Robes&Confections / ハイブリッドストレッチリネン・シングルテーラードジャケット(サンド)

¥62,700
フィッティングガイド

素材:麻63%・コットン19%・ナイロン17%・ポリウレタン1% 
 
サイズ:1、2

 



1, オススメポイント

リネン63%・コットン19%・ナイロン17%といういかにも機能生地の素材構成で、布帛(=織り地)ながら一定のストレッチが入った最先端生地によるテーラードラインです。「(伸縮性を出すために)ウレタンをほぼつかっていないのがポイントです。表面が安っぽくならず、経年劣化もありません」(土屋さん)。

生地はリネンメインですが、コットンとナイロンが3割強入っているので、リネン地特有のハリ感やシャリ感はなく、むしろマットでやわらかな生地感です。

サンドとブラックの2色展開で、ともにかすれたようなオーガニックな色味が本当に素晴らしいです。そう、今回は色が本当に良いのです。

さらに、特に関節を動かしたときに感じることですが、元からある伸縮性も効いていて着心地も抜群です。

 

ブランドの顔であるシングルテーラードジャケット(=型番「J01」)、イージーテーパードパンツ(=型番「P10」)に加えて、トップスがジレのカッティングによるパターンでつくられたという、いかにもRobes&Confectionsらしい新型オーバーオールという、「完璧」といえる3型展開です。

 

ジャケットとパンツは普通に着ると見えない、たとえばジャケットのラペルやポケットフラップの裏側、あるいはパンツの裾先の裏側などをホワイトの生地に切り替えていて、それを出してデザインアクセントとして楽しむこともできます

また新型オーバーオールが本当に楽しくて、ぜひご注目頂きたいです。

オーバーオールのトップス部分がジレのディテールでできているので、このオーバーオールとジャケットを合わせて着ると、まるで3ピースのセットアップスタイルで着ているように見えるという、ギミックに富んだアイテムに仕上がっています。もちろん、単品づかいもとてもオススメの形です。

まっすぐに申し上げると、このシリーズは生地・色・型展開すべてにおいて最高にバランスが良く、ここ数年の春夏シーズンを振り返ってみて、一番オススメしたいテーラードラインです。

特徴的な新生地と3型すべての相性がそれぞれとても良く、いつも以上に肩の力が抜けたカジュアルテーラードでありながら、品があってオトナなカッコ良さが際立ちます。そして最も重要なこととして、着る人も、そして合わせて着る洋服もまったく選ばないという点を強調させて頂きたいです。

 

 



【 Robes&Confections (ローブスアンドコンフェクションズ) とは】
デザイナー:土屋郷
大黒柱である確かなテーラリング技術に、時代時代の「ファッション」のエッセンスを巧みにブレンド。常に「いま」を感じさせるカジュアルテーラードのスタイルを主軸にしています。
メンバーの大半がパタンナーというプロフェッショナルたちが長年のキャリアを積み重ねて、いまではワンピース・スカートなどのレディースウェアからメンズラインまで総合的に、素材とパターニング&カッティングにとことんこだわったコレクションをリリースしています。