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素材:カシミヤ100%
サイズ:フリー
1, オススメポイント
北イタリアのメーカーにオーダーしてつくってもらった高級ホワイトカシミヤ糸を使用しています。
イタリアで唯一、原料の吟味から洗毛、撚糸、染色まで自社で一貫して直接管理し、高品質な毛糸を作ることを実現しているメーカーです。
さらに手編み機で編みやすいように、風合い加工・撚糸調整を施して、ANDWOOLの毛糸ができ上がっています。
手編み機で編んでいるので編み目の面が優しく、肩には接ぎがない(=縫製がない)特別な編み方で編んでいます。
衿はボトルネックに仕上げ。襟、袖、裾はリブ編みにし表情を変えました。
(以上、ブランド資料より引用)
前年22AWシーズンに初めてしっかりとご紹介した結果、大きな反響を頂いたシリーズです。
ブランド内では最も高価なシリーズではありますが、その破格の品質と比べると相対的には決して高くない・・・というか常軌を逸したリーズナブルさであるため、私たちが想像する以上のオーダーを頂きました。(一度納品させて頂いてからリピートで別の色をオーダー下さるケースもありました。)
また、それから1年経った現在も、当時と同じ価格設定で提案してくれていることは、言い過ぎの表現ではなく奇跡的だと思います。グローバルな物価高のなか、それよりもはるかに高水準のインフレが起きている動物繊維界隈で、いつまで安定的にご紹介できるか分かりませんので、「いつか欲しい!」とお考えのお客様は、ぜひお早めにご検討下さいませ。
以下では画像も含めて、そのときの展示会レポートの内容を引用し、一部修正を加えて再掲いたします。
ANDWOOLブランドより、「極み」と枕詞がつきそうな至高のセーターです。
カシミヤの中でも最高級といわれるホワイトカシミヤの糸のみ(素材構成100%)を採用し、ブランドが所有する旧式の手編み機をつかって、アトリエのスタッフが1点1点丁寧に編んで制作します。
正確には新作ではないのですが、ブランドが常にマイナーアップデートを続けていて、また新色もとても美しく、今回のサンプルの仕上がりは完璧だと感じましたので、本LOOKにてフィーチャーしてご紹介いたします。
これはもうちょっと反則級で、触れた瞬間にため息が出るレベルです。とろけ落ちそうな触れ感です。
軽さ・やわらかさ・肌あたりの良さ・温かさなどすべてに置いて段違いです。機械編みではないので程よく息が抜けている雰囲気があり、本当に気持ち良く着られるしなやかな風合いに仕上がっています。
そしてこれも上記の通り、アトリエで制作しているため対外的な工賃が発生しないため、このレベルのカシミヤセーターでは並ぶものがないくらいリーズナブルな価格が実現しています。
ANDWOOLはコレクションブランドではないので、基本的に色は糸在庫次第とのことです。
【 muuc (ムーク):レディース】
デザイナー:村松啓市
15年のキャリアを誇るeverlasting sproutが生まれ変わり、20SSより新ブランド「muuc(ムーク)」として新たなクリエイションを開始しています。
デザイナーが強い自負を持つ「色づかい」の魔法による、楽しくもオトナで上品な洋服たちは、たとえば裏返して縫製を確認しても驚くほど丁寧で、実はとことんこだわって作り込まれています。
ニットのプロフェッショナルであるデザイナーによる唯一無二のクラフトニットだけではなく、刺繍・ジャカード織り・プリントなどによるオリジナルの柄生地のシリーズ、オン&オフの普段づかいに欠かせない無地生地のシリーズと、全カテゴリできわだつ魅力を放ちます。