LOKITHO / オカトラノオ刺繍・キャミソールドレス(ブラック×ブルー)

¥80,300
フィッティングガイド

ブランド表記:Okatorandoo Emb. Top

素材: (チュール)ナイロン100%、(刺繍糸)レーヨン100%、(別布)トリアセテート80%・ポリエステル20%


サイズ: 2
・着丈(=後ろ身頃の上端から下端)106cm、身幅44cm、肩ひも最長25cm
(肩ひもは長さの調節ができます。生地は横方向の伸縮性があります。)



1, オススメポイント

ロキト22年春夏は、ブランドのエッセンスを凝縮させたコレクションとなっております。

コロナ禍の終わりも見えず、状況を踏まえたcomfortableな洋服はもう必要ではなく、むしろこの閉塞的な状況を無視したような洋服をあえて提案したいと思い、コレクションを作りました。

開発に2年ほどかかった総刺繍のファブリックや、手の込んだ細工を盛り込んだトップスやドレス、数年ぶりとなるビジュー刺繍(国内加工)、いつもの総刺繍も一歩踏み込んだデザインと、全体的に”濃いアイテム”を多数ご用意しております。

(以上、ブランド資料より)

 

「ブランドの顔」であるオリジナル花刺繍チュールレースシリーズ、今回は刺繍の工場とともに柄自体も一新、「オカノトラノオ(丘の虎の尾)」という花がモチーフになっています。いつもと比べてかなり落ち着いた雰囲気の刺繍柄に仕上がっていて、とてもオトナな印象です。

実は刺繍の打ち込みの繊細さや精度が大きく上がっているそうで、今までの技術ではできなかった柄なのだそうです。ベースのチュール生地(=ブラックorベージュ)と同色の刺繍糸がつかわれていることが抜群に効いていて、透け感のあるチュール生地も相まって、いつもと比べてかなり奥行きのある刺繍生地になっています。

 

私たちとしては、こちらのレイヤーキャミソールドレスの形がとてもステキで感激しました。

最近、形としてキャミソールドレスの着やすさを実感することがとても多いです。肩部分に生地がないため、たとえばシルエットを崩さずに上から何でも着られるので、スタイリングのバリエーションが大きく広がるのです。

ただでさえそう感じているところだったので、生地もつくり(=特にレイヤー構造)もシルエットもパーフェクトにステキな、このレイヤーキャミソールドレスの形に一目で強く惹かれました。 

 

肩ひもの長さは調整できます。後ろに脱ぎ着のためのファスナーがついています。裾のフレア部分は内側にチュールがついていて、とても丁寧に贅沢につくられています。

 



【 LOKITHO (ロキト) とは】

デザイナー:木村晶彦


先端的な”made in Japan”の素材・加工を駆使して、ストイックで洗練された洋服たちを生み出します。
パターニングや縫製など「つくり」も誠実かつ丁寧で、隙がありません。
一方、多様な技術を駆使して毎季リリースされるオリジナルの柄生地は一貫してどこか懐かしい印象で、あるいは彼らの洋服を着たときの美しいシルエットは奇をてらわず、いずれも「郷愁」を感じさせる意匠です。
エッジの効いたファッション的なエレガンスでありながら、時代を選ばない普遍性も兼ね備えます。