LOKITHO / リラックスニット・リボントップス(グリーン)

¥31,900
フィッティングガイド

ブランド表記:Bighole Open Knit Top

素材: リネン88%・ナイロン12%

サイズ: 1



1, オススメポイント

ロキト22年春夏は、ブランドのエッセンスを凝縮させたコレクションとなっております。

コロナ禍の終わりも見えず、状況を踏まえたcomfortableな洋服はもう必要ではなく、むしろこの閉塞的な状況を無視したような洋服をあえて提案したいと思い、コレクションを作りました。

開発に2年ほどかかった総刺繍のファブリックや、手の込んだ細工を盛り込んだトップスやドレス、数年ぶりとなるビジュー刺繍(国内加工)、いつもの総刺繍も一歩踏み込んだデザインと、全体的に”濃いアイテム”を多数ご用意しております。

(以上、ブランド資料より)

 

こちらはニットのシリーズなのですが、何を隠そう私・店長D(とデザイナーの木村さん 笑)のイチオシofイチオシです。

リネン×ナイロンの糸というとても珍しい素材は、質感こそコットンニットのようにやわらかくノーストレスの肌あたりなのですが、強度はそれよりもだいぶ高いそうです。

オーバーサイジングでゆるっと着るニットで、たとえばワンピースの上から、あるいはTシャツの上から着て、インナーを透けさせるデザインです。モデルさんに着てもらったとき、「これは本当にかわいいなあ。スゴイ!」と声に出てしまいました。

実物は画像で見るよりもっと力の抜けた印象で着られます。このニットは、その「着た雰囲気」こそがオススメです。

 



【 LOKITHO (ロキト) とは】

デザイナー:木村晶彦


先端的な”made in Japan”の素材・加工を駆使して、ストイックで洗練された洋服たちを生み出します。
パターニングや縫製など「つくり」も誠実かつ丁寧で、隙がありません。
一方、多様な技術を駆使して毎季リリースされるオリジナルの柄生地は一貫してどこか懐かしい印象で、あるいは彼らの洋服を着たときの美しいシルエットは奇をてらわず、いずれも「郷愁」を感じさせる意匠です。
エッジの効いたファッション的なエレガンスでありながら、時代を選ばない普遍性も兼ね備えます。