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kokochi sun3 / noema (ノエマ)

¥40,700
フィッティングガイド

<価格につきまして>上記はこのモデルの基本価格となります。おつくりするサイズやオプション(=ソールのゴム貼りなど)によって、価格は変動いたします。予めご了承下さいませ。

制作のオプション価格の一覧はこちら >



<オーダーの仕組み>
kokochi sun3は、靴作家・森田圭一さんがオーダーを下さったオーナー様だけのために、1足1足ハンドメイドで制作します(納期はおよそ4ヶ月です)。※noemaの納期は、およそ8週間となります。

オーダーは基本的には店頭で承っております。私たちスタッフが店頭でオーナー様の足型を取るところから始まり、そののち靴のモデルや革の種類・色などのデザインなどをお好みでお決め頂くことができます。

ご来店頂けないお客様で、通信販売によるオーダーをご希望になる場合は上の「商品についてのお問い合わせ」からお知らせ下さいませ。


<このモデルの詳細>

納期: オーダー時から約8週間


「革靴のように育つスニーカー」

(以下、ブランドウェブサイトより引用)------

リペアを繰り返しながら長く履くことで
革が育っていく過程を長く楽しめる
スニーカーのような革靴。

履き続け、劣化していくのではなく
使い込むほどに味わいの増す
革靴ならではのエイジングをお楽しみください。


★素材

スニーカーといっても、構造は革靴とほぼ同じです。
ノエマ・スニーカーは木型に中底を貼り付け、アッパーを吊り込みます。
その後ソールを付け、ゴムテープを巻き、それを縫い完成します。
一般的なスニーカーよりも工程の数は多く、これが長く履き続けられる理由の一つとなっています。

また、いつもより中底の厚さ(通常4ミリ)を少し薄くし、革底で歩いた時の、足で地面を掴む感覚を再現しました。
公園で誰ともかぶらず、脱ぎ履きが簡単で、子供と一緒に走れる、スニーカーのような革靴は、とあるお客様の一声から生まれました。


靴に足を通した時、肌に触れる全ての部分に、有害物質を含まない革を使用しています。
足の裏が当たる部分には植物の渋のみで作られたフルタンニン・レザー。
甲の部分には、生産時の環境負荷を極限まで押さえた生産方法で、人にも環境にも優しいポルティラ・レザーを使用しています。
長く履いていただきたい靴なので、見えない部分の配慮も怠りません。


★リペア

しばらく履き続けると、踵のゴムがすり減ってきます。
そうなると踵の減った部分にのみゴムを足します。
このサイクルを数回繰り返すと、今度はつま先部分の摩耗が目立ってきます。
ここで全てのゴム部分の交換(オールソール交換)を施します。
オールソール交換をすると、靴はまるで生き返ったかのような表情になります。
このようにリペアを繰り返し、履き続けるのは、革が表情を変えていく様を存分に楽しんでいただきたいから。
履き手とともに成長した、自分の足のようなレザースニーカーをお楽しみください。


(引用ここまで) ------

出所:kokochi sun3 /noema 「革靴のように育つスニーカー」



おつくり頂いたお客様の評判がとても良いレザースニーカーです。

2015年に50足限定で販売されたkokochi sun3のレザースニーカー。
2019年末に「noema(ノエマ)」と名づけられて、復刻いたしました。

当店では、2015年にお買い上げ下さったお客様からの評判がとても良く、履いてすり減ったソールの交換なども承っております。

2019年末の復刻後も新たなお客様からオーダーを頂いておりまして、「とても歩きやすい。」と評判です。
デザインカスタマイズの自由さや、サイズ展開の幅広さも、他のココチブランドの靴と同様です。ぜひお試し下さいませ。




【 kokochi sun3 / kokochi sqir (ココチサンサンサン/ココチスクイル):レディース・メンズ 】
靴作家・デザイナー:森田圭一

靴作家&靴デザイナー・森田圭一さんが1足1足ゼロから制作する、ハンドメイド革靴のブランドです。
お好みのモデルを、お好みの革&色で、足型を取って木型と合わせるジャストサイズでオーダー頂けます。
森田さんは常に「履く人の側」に立って物事を考える、クリエイターとしては希有な人柄です。
そんな森田さんにしか生み出せない、私たちの心をくすぐるユニークなデザインと、彼によるハンドメイドだからこその「一人ひとりにとっての履き心地の良さ」を、一生涯味わって頂けます。